
ランシット大学コミュニケーションアーツ学部 脚本・監督学科、Neramitnung Filmと「幽霊を捕まえて映画を作る」プロジェクトで調印
クリット・トンルート准教授(博士) ランシット大学コミュニケーションアーツ学部長は、本プロジェクトは学術分野と専門機関との融合であり、学生が実践的なレベルの創作力を伸ばし、世界と技術が急速に変化しコンテンツへのニーズも状況に応じて変動しやすい時代の現実世界へと踏み出す助けになると述べた。両機関の連携により、学生は仕事の進め方におけるマインドセットを身につけ、プロフェッショナルな作品を生み出せるようになるという。これはランシット大学コミュニケーションアーツ学部、とりわけ脚本・映画テレビ監督学科にとって、国内で高い評価を受けてきた良質な映画コンテンツの制作会社Neramitnung Film Co., Ltd.と協力し、プロのCreator Storyを映画・テレビドラマの脚本の世界へと育成する、またとない好機であるとした。
ナチャラット・イムナラン助教授(博士) ランシット大学コミュニケーションアーツ学部 脚本・映画テレビ監督学科長は、今後4カ月で「Young Creator Story Development」プロジェクトにより、ごく普通の学生たちがプロのCreator Storyへと変わっていくと確信していると付け加えた。今の若い世代は新鮮な経験と迅速な成功を求めており、プロから学ぶことで、それを最も早く、そして彼らのニーズに最も応える形で提供できるという。なお「Young Creator Story Development」プロジェクトへの参加選考は非常に厳しく、参加者が本当の意味で本選に進むには幾つもの試験を突破しなければならず、Creator Storyになりたいという夢のために強さと意志、そして忍耐が求められる。そしてこの夢は、業界のプロフェッショナルであるNeramitnung Filmのような存在が夢を紡いでくれなければ、決して叶うことはないと語った。





詳細はFacebook「Neramitnung Film」にて: www.facebook.com/Neramitnungfilm
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