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Neramitnung Film、絶好調!!! 韓国大手Redice、ホラー映画『The Cursed Land』に共同出資 海外進出へ

タイ映画界に番狂わせをもたらしたのは、韓国の大手エンターテインメント企業Redice EntertainmentがNeramitnung Filmを選び、心理ホラー映画The Cursed Land デーンサープへの共同出資を決めたことだ。監督はパーヌ・アリー、脚本はコーン・リットディー、製作統括プロデューサーはノンスィー・ニミブットが務め、世界配給はWME Independentが担当する。

タンタイ・ナロンクン Neramitnung Film Co., Ltd.会長が調印式の議長を務め、映画The Cursed Land デーンサープへの共同出資契約を、カノックワン・ワッチャラー Neramitnung Film Co., Ltd.最高経営責任者(CEO)と韓国のWoogy Han氏 Redice Entertainment CEOの間で締結。Nelson Mok氏 WME Independentエージェントも立会人として出席する栄誉を得た。

タンタイ・ナロンクンは、世界有数のエンターテインメント業界の配給・投資会社であり、韓国発の人気ウェブトゥーン『SOLO LEVELING』の制作元でもあるRedice EntertainmentがNeramitnung Filmの可能性を評価し、今回の共同出資へとつながったことを大変うれしく思うと語った。これにより海外でもタイ映画のコンテンツへの関心が高まり、政府が後押しするソフトパワー政策の一環として、国際的な評価を得るに至ったという。

カノックワン・ワッチャラーは、これはNeramitnung Filmが海外の各映画祭でロードショーを行ってきた成果であり、その結果、当社の作品が大きな注目を集め、今回の共同出資につながったと語った。1作目『4 Kings』(興収1億7000万バーツ)と『4 Kings2』(興収2億4000万バーツ突破)の成功が品質を保証する証となっている。さらに『Doi Boy(ドイボーイ)』も、2023年の釜山国際映画祭でワールドプレミア上映作品に選出されて以来、世界市場で注目を集めている同社のもう一本の作品だという。

一方、海外市場で大きな注目を集めているThe Cursed Land デーンサープは、Neramitnung Filmのビジネスにも少なからず好影響をもたらすと見込まれ、エンターテインメント業界、とりわけタイ映画界全体を強化する一助にもなるという。The Cursed Land デーンサープは、イスラム教徒コミュニティの古い家に引っ越してきた仏教徒の家族が、やがてその土地の呪いに苦しめられる不可思議な物語を描く。出演はアナンダ・エヴァリンハム、ジェニスタ・オープラサート、マレーシアのブロント・パラーレ(Satan's Slave)。2024年半ばの劇場公開を予定している。