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「Leio」、いよいよ米国上陸 2023年3月14日に公開

タイの怪獣トカゲが主人公の「Leio」は、Neramitnung Film製作によるモンスター・ユニバース映画で、特殊効果スタジオのFatcat Studiosが参加し、チャリット・クライラートモンコンとチッタポン・ルアンガンが監督を務めた。国境を越えて話題を呼び、その勢いは衰えを知らない。

Bloody Disgustingの情報によると、タイ産の怪獣映画「Leio」は英語タイトル「The Beast Below」として、2023年3月14日にアメリカの劇場チェーンおよび系列館、さらにはWalmartでも公開される予定だという。

さらに「Leio」は初の試みとして、台湾の大手航空会社エバー航空(EVA Air)の機内エンターテインメントで上空へも進出する。タイ映画としては唯一、『Lyle, Lyle, Crocodile』『Elvis』『Bullet Train』といった世界的な話題作と並んで機内上映される作品となった。なお、エバー航空は東アジアから欧州の一部、北米大陸にまで及ぶ路線網を持つ。

Neramitnung Filmの最新情報は、以下のチャンネルでご覧いただけます: Neramitnung Film
および Facebook: www.facebook.com/Neramitnungfilm

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出典:http://www.brandbiznews.com/